カテゴリー「水彩画・パステル画」の記事

2012年12月31日 (月)

年賀状

2013taisyun_3
「待春」F4 透明水彩

今年も年賀状は出しました。ここ40年ほど毎年出しています。干支の柄は使ったことがありません。

年賀状って不思議なものだと思いませんか。

10年以上会っていない人に、「旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしく」と書いて、そのまま1年間また会うこともないだろうなと内心思っているのではないでしょうか?

年賀状の役割は大きい。という人もいます。
どっこいまだ生きてます、忘れないでね、という生存証明(存在証明と少し違うか)通知書として。

元旦にポストをのぞいて分厚い束があればやはりいいもんだなと思います。

12月に1月の日付で本年も・・・と書くのは変だろうか?
一年で一番あわただしく忙しい時期に50通も100通も書いて、ポストに放り込んで、えっと次はなんだったっけ、大掃除がまだだった。とか市役所が閉まる前に書類の届けをしなければ。

そういえば正月の用意がまるっきりできていない・・・お餅をついて畳を上げ庭に出して竹の棒でホコリをたたき出すとか、障子紙を張り替える。なんてことはまるっきり見なくなってしまいました。すす払いなんて言葉はすでに死語になってしまいました。

今は正月からスーパーも百貨店も開いているしコンビニもあります。
改まって買い出しだ準備だと大げさなことなどしなくても困りません。

若い人は年賀状なんてメールで「アケオメ」と送って終了とか。(ほんとか!)
時代が変わったことは仕方ないし変わらないほうが不思議だと思います。

年賀状も古き良き風習として意識的に「保存」する行事だろうか?
十二支の巡りと官製(これも死語になってしまった)年賀はがき、門松、おせち料理、こたつにみかん。


テレビ、新聞、折り込み広告、百貨店、スーパーなどなど社会全体がイベントムードの中、正月も七五三や最近はやりの感謝祭、恒例クリスマスと同じ消化すべき行事となってしまいました。


と言いつつさあ正月だ。雑煮の準備をしながらテレビの正月特番でも見ようかな。二年参りも毎年行ってるし。

2012年12月18日 (火)

パソコンは・・・

絵を描くこととパーソナルコンピューター(以後パソと言う)の操作は似ているようで大違いです。


似ているところとしては、手を動かせばそれなりに結果が目の前に表現されること。
似ていないところは、パソは操作をしている者(自分)の意思に反して勝手なことを言ってくること。


たとえば、javaがナントカ。あるいは「ただいまコンピューターのパフォーマンスが低下していて・・・」とか。


ムカシムカシ、20年ほど前のワードプロセッサー(ワープロ)はそんなこと言って来なかった。
入力した通りに表示されました。表示された漢字のぎざぎざが今となっては新鮮に見えるほどです。

液晶表示が一行から三行になったというのがニュースになった時代。
インクリボンをひっくり返して巻き取り再使用するサービスがあった時代。
懐かしすぎていったいどこの国の話かと思う。


今の時代にパソコンがないと仕事も家庭も遊びも全く動けないようです。
そんな時そのパソコンが動かなくなったら。

実際そんな状況になって、まだ脱せない自分って。

絵を描いていて、あるとき先へ進めない、ということはよくあります。

自分の思いが画面に表れてこないとき。
気が付いたら当初のイメージと大きくずれて全く意図していなかった作品になっているとき。
なぜかわからないがこの絵は自分が描きたかった絵と違う、と思ったとき。

パソは情報が多すぎて人間の対応する能力が追いついていけないようです。
まあ、自分だけのことかも、といじけています。

ウンともスンとも言わないパソをいよいよ分解してみます。
データを救出することができるか否か。

またの機会にご報告をします。

526


2012年12月 9日 (日)

お知らせ、おねがい(涙)

エー。

10年近く使ってきたデスクトップXPパソコンが壊れてしまいました。(涙)

WEBさサイト「水彩画、パステル画のアトリエmizu」の更新ができなくなってしまいました。(涙)

アクセスはできますがいつも同じ画面です。

教室のお知らせなどはこちらのブログからしていきます。


壊れた原因ですが、あれこれ複雑な事情が重なってついに起動しなくなりました。

しかし、今なお各ファイルの救出に日夜寝食を確保しつつ立ち向かっております。

そうか、こうやって先輩方はPCのノウハウを身に着けていったのか、納得。

とわが身の不幸を客観視しています。(涙)

まあbackupしない自分があほなんだろーな。

そんな訳でよろしくお願いします。snail


2012年10月26日 (金)

「第5回vanbon会展」の感想付けが全て終わりました。

ようやくグループ展「第5回vanbon会展」の全作品にコメントをつけることが出来ました。マイフォトの5番目です。
勝手なことばかり書いてと思っているvanbon会員の方もいらっしゃるかも知れませんが、ご勘弁下さい。

ココログのWEBギャラリーにアップしている作品の中には感想をつけていないものもたくさんありますが、だいぶ時間が経ってしまったのでそのままにしてあります。作品だけ見ていただくのも一興かなと思っています。

2012年10月21日 (日)

水彩画をアップしました。

水彩画を20点ほどアップしました。アレコレまっざってしまいましたが、
今年7月に開いた個展のものを含め信州の風景画です。

画像の加工やキャプションに手間取って遅くなりました。

2012年10月13日 (土)

第5回VanBon会展 好評のうちに終了しました

水彩画とパステル画のアトリエmizuは毎年一回発表会を開いています。

今回は5回目とあって、参加人数も内容も大幅に向上したような気がします。
全29点のうちパステル作品が半分近く出品され、来場された方からも「色がきれい」と好評でした。

次回グループ展の会場はもう予約してあります。

1年後また作品を持ち寄って集まりましょう。

2012年5月 3日 (木)

明治時代のトンネルを歩く

毎年春と秋に一般開放される旧国鉄の
廃トンネル群を歩いてきました。
といっても目的はスケッチ。


新緑を見ながらのウォーキング
土岐川を眼下にして昼食のおにぎり弁当

春はウグイス秋は青空に舞うとんびとモミジの巨木

愛岐トンネル群保存再生委員会という
NPO法人の皆さんが手弁当で整備をされ
TVや新聞で案内されるたびに大勢の人が訪れ

いまや、春日井市の目玉プロジェクトといっても
よいくらい。

昨年の秋は気温のずれからか
「青いモミジの大木」を描いてきました。
今年は4号トンネル春日井入り口をスケッチしました。

 20120427_a_3


画像は右下に土岐川左にはトンネル。
人はまばらですが
閉鎖時間が近くなると係りの方が追い出しにかかります。

水彩スケッチはそのうち個展で披露します。

2011年12月20日 (火)

今年の重大ニュース

今年、2011年はもう少しで終りです。

以前ブログで「今年の重大ニュースの決め方」
でも書いたことですが、新聞発表の後に発生した
超重大ニュースの扱いはどうなるんだろう?
と疑問に思ったわけです。

もしかして
1、無視、知らんぷり
2、追加で発表。11位くらいにつける
3、重要度により順位表に割り込ませ再発表
4、翌年に加える(笑)
など社内で決められているカモ。


おそらくマスコミも年間進行表などがあって

・春の新入学の記事は桜とランドセル
・鮎解禁日の編み笠の釣師
・8月15日前後は戦争秘話
・中秋の名月はススキに団子、茄子の馬

歳時記といえば聞こえはいいのですが、どの新聞もTVも同じような話ばかり

事件事故のないときは動物園に行ってこいといわれているそうですが
カバの子誕生やパンダの昼寝姿ばかりがニュースではないでしょう。

ところで、昨日の朝鮮半島で一人の男が死去したという「ニュース」。
おそらく誰にとっても「えっ」と思ったでしょう。

人はいつかは死ぬわけですが、予期しないときの重大ニュースは
気持ちが引っ張られます。カバやパンダの比ではないでしょう。

3月11日のこともまだ何も解決していない「進行中の重大ニュース」でしょう。
自分に関わることにはもちろん今の子どもたちの未来までも左右しかねない「ニュース」

10年の間での「重大十大ニュース」と言うものがあれば人は、マスコミは
何と何とをどのような基準で選ぶのでしょうか?

Sinhakonekyoukoku


2011年12月17日 (土)

Van Bon会とは

Van Bon会とは何でしょうか?

それは愛知県春日井市にある少人数の絵画教室の名前です。
なーんだという方も
どれどれどんなふうかネという方も
少しだけお時間を。

今団塊の世代が大量に定年を迎えようとしています。

TVのニュースでは定年を65歳まで延長するとかしないとか
したくてもできないとか随分にぎやかです。

問題はそのこととは別にご自分がこの世に生まれてから
定年などと言う年齢になってしまったと言うことです。

将来そろそろこの世ともおさらばだなというとき
自分が生きたという証拠が何かあるのだろうか?

墓石に自分の名前があればいいよと言う人もいるかもしれませんが
もっとと心きめくものがあればと思いませんか。

自分が描いた絵が人々の手にあったらと考えてみましょう。
何か胸にじーんと来ませんか?

自分の手で描かれた絵。生まれてこなかったら
決してこの地上にはなかったもの。

残された人に自分の名前入りで残る。

ふだん絵を描いたこともない人でも「自分の絵」がかけます。
うまいや下手を考えず、自分らしい絵、自分の味の出ている絵

Van Bon会はそんな絵を描いていけるように生まれました。
基礎の造形やデッサンの話も少しありますが、まずは一枚描いてみる、
続けてももう一枚描いてみる。
どうでしょうか。何か違う景色が見えてきませんか?

ホームページ
http://www.wtaer-sa.com
アトリエmizu 水彩画 で検索してください。

Photo


2011年7月 2日 (土)

昨年の5月14日~

一体何のことでしょうか?

このブログは昨年の5月14日に新規登録してからそのままでした。
あまりにもあんまりなので今日はチョット書きます。

と言ってもこのブログには絵画作品の画像専用のWEBALBUMとして利用させていただいています。
そんなわけで左の列のタイトルをクリックしていただければ、ひんぱんにアップしているたくさんの画像をご覧いただけます。

絵画教室VanBon会の皆さんの力作と、水彩画パステル画のアトリエmizuの作品を紹介しています。

どうぞよろしくー。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

水彩画パステル画のアトリエmizu

無料ブログはココログ

アトリエmizu

22アトリエmizu 風景水彩画

  • 2517
    作品の大小や技法など取り混ぜてのアップです。

28アトリエmizu枯葉の輝き

  • A_3
    小品ばかりですが、一枚一枚の葉が発する 命の輝きに魅せられます。

27アトリエmizu 博物誌

  • Kai_1
    たとえ一瞬垣間見ただけのものでも 強い印象を残して眼前を通り過ぎていった 命の姿。 鮮やかな記憶が色褪せぬまに、と 手近な画材で記録しました。

29アトリエmizu モノクロ

  • 老木
    白と黒の濃淡で表現をしてみる。 たとえ色が無くても奥深く幅広く 無限と言ってよいほどの世界が広がっていく まだ入口に立っただけ

30アトリエmizu Work 

  • 演劇ポスター 劇団碧亭
    ロゴマークなど

2012.7.5アトリエmizu「岳」個展

  • Photo_7
    「Cafe du Refuge 岳/カフェ ド ルフュージュ ガク」さんでの個展の作品と、従来の信州・長野県内の風景です。 「岳」は山が好きな人たちの集まる店で、 宮崎駿アニメのグッズが並び、手作り作品があり、 市内外のアーチスト情報があり、 近隣で採れた野菜があったり、 熱々の焼きカレーと何より心安らぐコーヒーの香りが あふれるお店です。 このお店の空気に浸っていると 体の芯からくつろいでしまいます。 これもオーナー夫妻あっての「岳効果」でしょうか。 そんなわけで店OPEN以来おじゃましています。 今回の展示の中に以前「岳」に出品したものも有るかもしれませんがその辺はよろしくお願いします。