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アトリエmizu

22アトリエmizu 風景水彩画

  • 2517
    作品の大小や技法など取り混ぜてのアップです。

28アトリエmizu枯葉の輝き

  • A_3
    小品ばかりですが、一枚一枚の葉が発する 命の輝きに魅せられます。

27アトリエmizu 博物誌

  • Kai_1
    たとえ一瞬垣間見ただけのものでも 強い印象を残して眼前を通り過ぎていった 命の姿。 鮮やかな記憶が色褪せぬまに、と 手近な画材で記録しました。

29アトリエmizu モノクロ

  • 老木
    白と黒の濃淡で表現をしてみる。 たとえ色が無くても奥深く幅広く 無限と言ってよいほどの世界が広がっていく まだ入口に立っただけ

30アトリエmizu Work 

  • 演劇ポスター 劇団碧亭
    ロゴマークなど

2012.7.5アトリエmizu「岳」個展

  • Photo_7
    「Cafe du Refuge 岳/カフェ ド ルフュージュ ガク」さんでの個展の作品と、従来の信州・長野県内の風景です。 「岳」は山が好きな人たちの集まる店で、 宮崎駿アニメのグッズが並び、手作り作品があり、 市内外のアーチスト情報があり、 近隣で採れた野菜があったり、 熱々の焼きカレーと何より心安らぐコーヒーの香りが あふれるお店です。 このお店の空気に浸っていると 体の芯からくつろいでしまいます。 これもオーナー夫妻あっての「岳効果」でしょうか。 そんなわけで店OPEN以来おじゃましています。 今回の展示の中に以前「岳」に出品したものも有るかもしれませんがその辺はよろしくお願いします。

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2012年12月18日 (火)

パソコンは・・・

絵を描くこととパーソナルコンピューター(以後パソと言う)の操作は似ているようで大違いです。


似ているところとしては、手を動かせばそれなりに結果が目の前に表現されること。
似ていないところは、パソは操作をしている者(自分)の意思に反して勝手なことを言ってくること。


たとえば、javaがナントカ。あるいは「ただいまコンピューターのパフォーマンスが低下していて・・・」とか。


ムカシムカシ、20年ほど前のワードプロセッサー(ワープロ)はそんなこと言って来なかった。
入力した通りに表示されました。表示された漢字のぎざぎざが今となっては新鮮に見えるほどです。

液晶表示が一行から三行になったというのがニュースになった時代。
インクリボンをひっくり返して巻き取り再使用するサービスがあった時代。
懐かしすぎていったいどこの国の話かと思う。


今の時代にパソコンがないと仕事も家庭も遊びも全く動けないようです。
そんな時そのパソコンが動かなくなったら。

実際そんな状況になって、まだ脱せない自分って。

絵を描いていて、あるとき先へ進めない、ということはよくあります。

自分の思いが画面に表れてこないとき。
気が付いたら当初のイメージと大きくずれて全く意図していなかった作品になっているとき。
なぜかわからないがこの絵は自分が描きたかった絵と違う、と思ったとき。

パソは情報が多すぎて人間の対応する能力が追いついていけないようです。
まあ、自分だけのことかも、といじけています。

ウンともスンとも言わないパソをいよいよ分解してみます。
データを救出することができるか否か。

またの機会にご報告をします。

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