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アトリエmizu

22アトリエmizu 風景水彩画

  • 2517
    作品の大小や技法など取り混ぜてのアップです。

28アトリエmizu枯葉の輝き

  • A_3
    小品ばかりですが、一枚一枚の葉が発する 命の輝きに魅せられます。

27アトリエmizu 博物誌

  • Kai_1
    たとえ一瞬垣間見ただけのものでも 強い印象を残して眼前を通り過ぎていった 命の姿。 鮮やかな記憶が色褪せぬまに、と 手近な画材で記録しました。

29アトリエmizu モノクロ

  • 老木
    白と黒の濃淡で表現をしてみる。 たとえ色が無くても奥深く幅広く 無限と言ってよいほどの世界が広がっていく まだ入口に立っただけ

30アトリエmizu Work 

  • 演劇ポスター 劇団碧亭
    ロゴマークなど

2012.7.5アトリエmizu「岳」個展

  • Photo_7
    「Cafe du Refuge 岳/カフェ ド ルフュージュ ガク」さんでの個展の作品と、従来の信州・長野県内の風景です。 「岳」は山が好きな人たちの集まる店で、 宮崎駿アニメのグッズが並び、手作り作品があり、 市内外のアーチスト情報があり、 近隣で採れた野菜があったり、 熱々の焼きカレーと何より心安らぐコーヒーの香りが あふれるお店です。 このお店の空気に浸っていると 体の芯からくつろいでしまいます。 これもオーナー夫妻あっての「岳効果」でしょうか。 そんなわけで店OPEN以来おじゃましています。 今回の展示の中に以前「岳」に出品したものも有るかもしれませんがその辺はよろしくお願いします。

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2012年12月31日 (月)

年賀状

2013taisyun_3
「待春」F4 透明水彩

今年も年賀状は出しました。ここ40年ほど毎年出しています。干支の柄は使ったことがありません。

年賀状って不思議なものだと思いませんか。

10年以上会っていない人に、「旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしく」と書いて、そのまま1年間また会うこともないだろうなと内心思っているのではないでしょうか?

年賀状の役割は大きい。という人もいます。
どっこいまだ生きてます、忘れないでね、という生存証明(存在証明と少し違うか)通知書として。

元旦にポストをのぞいて分厚い束があればやはりいいもんだなと思います。

12月に1月の日付で本年も・・・と書くのは変だろうか?
一年で一番あわただしく忙しい時期に50通も100通も書いて、ポストに放り込んで、えっと次はなんだったっけ、大掃除がまだだった。とか市役所が閉まる前に書類の届けをしなければ。

そういえば正月の用意がまるっきりできていない・・・お餅をついて畳を上げ庭に出して竹の棒でホコリをたたき出すとか、障子紙を張り替える。なんてことはまるっきり見なくなってしまいました。すす払いなんて言葉はすでに死語になってしまいました。

今は正月からスーパーも百貨店も開いているしコンビニもあります。
改まって買い出しだ準備だと大げさなことなどしなくても困りません。

若い人は年賀状なんてメールで「アケオメ」と送って終了とか。(ほんとか!)
時代が変わったことは仕方ないし変わらないほうが不思議だと思います。

年賀状も古き良き風習として意識的に「保存」する行事だろうか?
十二支の巡りと官製(これも死語になってしまった)年賀はがき、門松、おせち料理、こたつにみかん。


テレビ、新聞、折り込み広告、百貨店、スーパーなどなど社会全体がイベントムードの中、正月も七五三や最近はやりの感謝祭、恒例クリスマスと同じ消化すべき行事となってしまいました。


と言いつつさあ正月だ。雑煮の準備をしながらテレビの正月特番でも見ようかな。二年参りも毎年行ってるし。

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